QCパネル断熱LIXIL QC

住宅において、熱の出入りが最も多いのは、窓やドアなどの開口部。それに次ぐのが外壁です。平成25年の改正省エネルギー基準においても外皮が満たすべき熱性能に関する基準が示されました。
高性能ウレタン断熱パネルと断熱サッシの組み合わせにより外皮性能を高め、さらに高水準な2020年の省エネ基準を満たす住宅の断熱化をご提案いたします。

QCパネル画像

特長

  • スピード30坪〜40坪くらいの住宅で、壁施工で約3日〜5日、天井施工で約2日〜3日の工期となります。
    ※施工条件により異なります。
  • 性能断熱性は、断熱材の性能と厚さで決まります。ヒートコアパネルで使用している硬質ウレタンフォームの熱伝導率はΛ=0.026(断熱材区分E)の高い断熱性能を保持しています。
  • コスト30坪〜40坪くらいの住宅で、約¥70,000〜(坪単価)。
    ※床・壁・天井面積及び、その他施工条件により異なります。
断熱
住宅において、熱の出入りが最も多いのは、窓やドアなどの開口部。それに次ぐのが外壁です。
高性能ウレタン断熱パネルと断熱サッシの組み合わせにより外皮性能を高め、さらに高水準な2020年の省エネ基準を満たす住宅の断熱化をご提案いたします。
防火
「防火構造」と「準耐火構造」の大臣認定を取得しています。そのすぐれた安全性から、防火制限地域においても、必要に応じて建築規制に対応することが可能です。
≪建築基準法第68条に基づく防火構造(30分)認定≫
防音
ジャストカットパネルにより隙間なく施工することにより、すぐれた遮音性能を発揮。
外部からの騒音はもちろんですが、内部から外への音漏れの心配など、ストレスを感じることが多くありますが、住まいの遮音性を高めることで解消できます。
結露
壁の中で発生した結露は、建物の寿命を縮め、カビの発生を招き、健康にも悪影響を及ぼします。高性能断熱材・硬質ウレタンフォームは、独立気泡フォームのため、高断熱で湿気を通しにくく、断熱材内部の結露の発生を抑えます。
≪断熱材無結露保証35年≫
健康
高断熱仕様により、吹き抜けや高天井の空間においても、上下の温度差が少ないため、暖房効率を心配する必要がありません。もちろん夏場も同様に、部屋の隅々まで快適な室温を保ち続けます。
エコ
オゾン層破壊や地球温暖化の問題を考慮し、ノンフロン・ノンホルムで、地球環境にやさしいウレタンフォーム素材となっています。
工法
QCパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化したパネル構造ですので、現場では間柱にはめ込むだけで筋交い・断熱工事が一度に完了します。