ウレタンフォーム断熱日本アクア

通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォーム。アクアフォームは水を使って現場で発泡させます。これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。
アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹付け発泡による断熱工事です。
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームはグラスウール10Kの約1.5倍の断熱効果を発揮します。

ウレタンフォーム画像

特長

  • スピード30坪〜40坪くらいの住宅で、天井・壁施工で約1日〜3日の工期となります。
    ※施工条件により異なります。
  • 性能複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡なので隙間なく施工できます。また自己接着能力によって躯体との間に隙間ができず、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。
  • コスト30坪〜40坪くらいの住宅で、約¥17,000〜(坪単価)。
    ※床・壁・天井面積及び、その他施工条件により異なります。
断熱
高い断熱性と機密性。自己粘着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。
防火
アクアフォームは熱硬化性プラスチックです。高温になっても液化しません。火災の際にアクアフォームは300〜400℃で固体の状態で燃焼し、二酸化炭素などを発生し、そのもの自体は炭化します。
≪建築基準法第68条に基づく防火構造(30分)認定≫
防音
アクアフォームは高い機密性により会部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減するとともに、アクアフォームの細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外からの騒音の侵入や、生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。
結露
アクアフォームは湿気を通しにくく、また構造体内に隙間を作らないため壁内結露が発生しにくい安心な断熱材です。
健康
アクアフォームは環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡剤として使用する断熱材です。
地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質ホルムアルデヒドも発生させません。
また、暮らす人だけではなく施工する人にもやさしい素材です。
エコ
水から生まれた環境にやさしい断熱材。アクアフォームはオゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない、地球に優しいウレタンフォーム素材として開発されました。
工法
アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発砲による断熱工事です。