セルロース断熱について①

セルロース断熱とは…

古新聞を主原料とした断熱材です。古新聞を細かくし、ふわふわの綿状にしたものとなります。元々、木が原料のため、環境にも優しい完全自然素材です。高い断熱性能はもちろん、吸放湿性・防音性・防虫効果にも優れています。

 

アメリカでの実績はNo.1

住宅に使われる断熱材として、アメリカではセルロースファイバーが35%のシェアを占めます。それに比べて日本ではセルロースファイバーのシェアは2〜3%にすぎません。現在、日本で最も高いシェアを誇る断熱材は、グラスファイバーとなっています。日本の住宅建築には消費者が断熱材を選択しない・選択できない(しにくい)仕組みがあり、その結果、ハウスメーカー・工務店から見て、安価かつ施工が容易(施工日数も短い)なグラスファイバーが使われることが多くなるためです。アメリカでは消費者が断熱材を選択するのが常識であり、当然、消費者側も受注する側も断熱性能の重要性を認識しています。そのアメリカでセルロースファイバーが高いシェアを誇るのは、性能に対しての信頼感はもちろん、安全面・健康面においても他の断熱材にはないメリットを消費者が感じている証ではないでしょうか?

 

 

アップルゲートセルロース断熱について

エコラボ41で取り扱うアップルゲートセルロース断熱は、アメリカにおけるセルロースファイバーの中でトップシェアを誇り、全体の10%程度となっております。アメリカでの実績はNo.1であり、日本製のセルロースファイバーと比べて繊維が長く、ふわふわして硬くなりません。そのため、繊維同士がしっかりと絡み合い、施工後に自重でずり落ちるということがありません。断熱性能のほかにも魅力がたくさんあるアップルゲートセルロース断熱の詳細は下記リンクよりご覧いただけます。
アップルゲートセルロース断熱について

2020年3月4日
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